お知らせ

一関市 もち食 PR キャラクターおよびロゴマークが決定しました !!

一関・もち食によるシティープロモーションを推進し、市内外そして幅広い世代に対して一関・平泉地方のもち食文化の魅力を伝え、一関市の知名度や好感度を向上させる、一関市もち食 PR キャラクターおよびロゴマークのデザインが決まりました!

 

応募総数
(1)キャラクター部門:54作品

(2)ロゴマーク部門:30作品

 

<キャラクターデザイン入賞作品>

制作:滋賀県高島市 増尾 啓充(ますお けいじゅう)さん

キャラクターの愛称:一関市もち食べられ隊「もっちーず」

 

デザインの説明:一関の餅をモチーフに制作
お椀をデカパンに見立ててキャラクターに盛り込みキャラクターに統一感と愛着がわくように意識しました。
老若男女に受け入れてもらえるようにシンプルで可愛いと感じてもらえるようにデザインしました。

<ロゴマークデザイン入賞作品>

制作:宮城県仙台市 大出 光一(おおいで こういち)さん

 

デザインの説明:昔から「餅」は、祭りや祝い事に使用された日本独自の慶事の象徴である。
そうした日本古来の文化を伝承し重要視することは、意味深いことでもある。
それとともに、一関のシンボルとして像ることは、一関市が率先して「餅の文化」を大切にしようとする考えが汲み取れて文化意識の高さを感じる。
図案では、「餅」を「杵」と「臼」で表現し、同時に「一関」の「一」を伸びきった「餅」で表す。
また、「関」を「臼」で描いている。「関」は北上川の洪水を防ぐためにつけられた「堰」からきているという。
せきとめたり調整するといった役割を担うものである。
そうした「堰」の意味から、調整役として表現し、自由に伸びる「餅」を「一」でシンボライズ化して全体をまとめる。
加えて「餅」は神様に献上する亜美ニズム的意味合いもあり、農耕を主とする日本独自の文化が内在する。
本作品では、そうした「想い」を図案化してまとめたものである。

 

一般公募ということで市内はもちろんのこと、県内、また県外からも数多くのご応募をいただき、一関・平泉地方のもち食文化における関心の高さ、また各応募作品における応募者様のデザインに対する思い入れなどからも、多くの方々に支えられている当地域のもち食文化であり、今後も文化継承と発展を目指し、推進活動に取り組んでいきたいと思っております。

 

一関市: 公式発表ページ

https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/6,160222,91,6,html