第8回全国ご当地もちサミット2019 in一関の中止について

令和元年10月9日
各位

全国ご当地もちサミット実行委員会
実行委員長 松本数馬

令和元年10月12日(土)、13日(日)に予定しておりました「第8回全国ご当地もちサミット2019 in一関」は台風19号の接近による影響により中止とさせていただきました。たくさんのおもち料理を楽しみにしていただいた皆様には大変残念なお知らせとなりましたこと、深くお詫び申し上げます。

実行委員会としても直前まで何とか開催できる方法がないかと検討を重ねてまいりました。しかしながら、下記理由により開催を断念せざるを得なくなりました。
①来場者の安全性
13日未明を中心に2日間を通じて暴風域に会場周辺が入る可能性があることから、来場者の皆様の安全性を第一に優先すべきと考えました。

②衛生面
12日(土)のみの1日開催も検討いたしましたが、天気予報では雨の予報であり、風の影響からテント内の食品にも雨が入る可能性がありました。出店者からは、安心安全な食品を提供するために中止したほうがよいという要望が寄せられました。

③出店者の交通及び商品の輸送
台風により他県から出店いただく皆様の到着や帰宅に影響することや、商品及び持ち帰りもち等が届かないなどのリスクが想定されました。

④ボランティア
もちサミットは約30名の高校生のボランティアにも支えていただいております。しかしながら、3連休に台風が接近することで連休中の部活動など外出禁止の措置が取られる可能性が高く、イベント運営の人員が大きく不足することが想定されました。

⑤設営
野外開催のため、テントの設営が必要となりますが、強風が予報されており、安全性の確保が課題となりました。同時開催の住宅祭は室内ですが、屋内での火気使用が禁止であり、室内での代替実施は難しいとの判断となりました。

ご来場されるお客様の安全確保及び、イベントとして100%の魅力をご提供できない可能性があることから、今回は中止という苦渋の判断をせざるを得ませんでした。
しかしながら、令和2年4月末には「もちフェスティバル」としてさらにパワーアップし皆様にご満足いただける企画として開催すべく、準備を進めてまいります。「もちの聖地 一関」に向けて実行委員会も一致団結して取り組んでまいりますので、ぜひ今後とも「もちフェスティバル」をよろしくお願いいたします。

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