蔵街美人~着付け体験とガイド付き街歩き~を実施しました

世界遺産平泉・一関DMO主催のイベント「蔵街美人~着付け体験とガイド付き街歩き~」は17日、一関千厩町の千厩酒のくら交流施設などを会場に開かれました。市内はもとより県内外から女性10人が集まり、着物を着て雛飾りが並ぶ街なかを華やかに歩きました。
第12回「せんまやひなまつり」(千厩ひなまつり実行委員会主催)とのタイアップ企画。色とりどりの着物を楽しみながら雛飾りでにぎわう街なかを散策してもらい、ひなまつりをより楽しんでもらおうと初めて実施しました。
参加者らは、それぞれ自分好みの着物を選び、一関市の菅原美容室(菅原利和代表取締役)の協力で着付けをしてもらいました。華やかな着物に身を包み、鮮やかに彩られた千厩の街を歩きながら、千厩のひなまつりを満喫しました。
着物を着た参加者らが会場や街を歩くことで地元の人との交流も生まれ、街全体の活気にもつながりました。
参加者からは、「来年もぜひ実施してほしい」という声も多く上がるなど、人気を博しました。

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