平成30年度事業報告会を開きました

世界遺産平泉・一関DMO(松本数馬代表理事)が発足し、今年4月で2年目となります。

初年度の活動内容や実績について内外に知ってもらおうと、12日、一関市のいつくし園で事業報告会を開きました。東北エリアを中心に全国各地から集まったDMO関係者ら約70人を前に、本年度実施した15の事業について紹介しました。

当DMOは2018(平成30)年4月に発足。松本代表理事含め9人の構成法人(理事)と8人の運営メンバーで構成されています。

 12日は、松本代表理事がDMO発足の経緯や方針、戦略について解説。その後、運営メンバーである阿部奈緒、佐藤柊平、高木秀一、稲田愛美と嶋貫淳事務局長が各種事業の内容や成果などについて報告したほか、来年度以降実施予定の内容についても触れました。

一関・平泉エリアを東北有数の観光地として確立させ、住民や旅行者が「豊かさ」を感じることができる“持続可能な”地域経営を目指し、今後もメンバー一丸となり頑張っていくことを誓いました。

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