映画「もち」一関シネプラザ舞台挨拶のお知らせ

映画「もち」上映を記念して舞台挨拶が行われます

一関もち食推進会議のもち食文化ブランド化事業として始まった映画「もち」ですが、もちの魅力だけでなく一関地域の美しい景観、文化、そして地元住民の温かさも伝わる作品として完成しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、公開を延期しておりましたがこの度の緊急事態宣言解除を受け、いよいよ一関シネプラザでの公開を6月26日(金)・渋谷ユーロスペースでの公開を7月4日(金)に決定しました!一関市、骨寺村を舞台に、そこに暮らす人々が演じ、参加した本作の公開記念舞台挨拶を執り行います。豪華登壇ゲストもいらっしゃいますのでこの機会にぜひ一関シネプラザにお越しください!

【日程】6月27日(土)
【時間】10:00〜舞台挨拶スタート(本編10:30〜上映開始)
【登壇ゲスト】小松真弓(監督)、佐藤由奈(主演)、畠山育王(出演)、及川卓也(プロデューサー)
【場所】一関シネプラザ(0191-23-2902  岩手県一関市磐井町2-13 )

詳細へ劇場へお問い合わせください:【電話】 0191-23-2902 【住所】岩手県一関市磐井町2-13

<ご注意>
※舞台挨拶入場には、映画「もち」本編の前売り券のご購入が必要です。前売り券:1,200円(当日一般1,500円の処)
※登壇ゲストは、余儀なく変更の可能性がございます。予めご了承ください。
※いずれの舞台挨拶もマスコミ取材が入る可能性がございます。
※マスクの着用をお願いいたします。

<ストーリー>
山々に囲まれ、冬には雪深くなる地で、古くから根付いているのは、「もち」の文化。
一つの臼(うす)でもちをついて、みんなで食べる-それは当たり前のように、ずっと続いて来た習慣。
おばあちゃんの葬式で、臼と杵でつく昔ながらの方法でどうしても餅をつきたいと言い張るおじいちゃん。家族は、そんな面倒なことをしなくても、餅つき機で同じように美味しいものができると言ったが、頑なに餅をつくという。ユナはそんなおじいさんの心の機微を感じてそっと寄り添う。生徒の減少から中学校の閉校が決まり、最後の一年を終えると学校もなくなる。
ユナの世界も刻々と変化をしていき、友人、憧れの人が離れていくことへの不安を覚えていく。
そして彼女は問う、「努力しないと忘れてしまうものなんて、なんだか本物じゃないみたいー」。
映画に刻まれた少女のかけがえのない瞬間が心に突き刺さるのは、「忘れたくない」思いと「思い出せない」現実の狭間-私たちはいつも、その間にいるから。

出演:佐藤由奈(ユナ) 蓬田 稔(おじいちゃん) 佐藤詩萌(シホ) 佐々木俊(タツ兄) 畠山育王(先生) 他
エグゼクティブプロデューサー 及川卓也 プロデューサー 谷田督夫 音楽 Akeboshi 撮影 広川泰士  照明 タナカヨシヒロ 録音 小川秀樹 整音 丸井庸男 編集 遠藤文仁
監督・脚本:小松真弓
スペック:カラー/日本/16:9/ 5.1ch /61分 配給:フィルムランド 製作:マガジンハウス、TABITOFILMS 協力:JA共済  (C)TABITOFILMS・マガジンハウス 公式サイト:mochi-movie.com

詳細のチラシはこちら

映画「もち」の公式サイトはこちら

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