第9回、一関もち食推進会議開催

世界遺産平泉・一関DMOが事務局を務める一関もち食推進会議(佐藤晄僖会長)の第9回会議が1月29日、一関市民センターで開かれました。「SAVOR JAPANネットワーキング全国大会」や「もちマイスター検定」への参加を会員らに呼び掛けたほか、来年度の活動方針、重点項目などについても意見を交わしました。

全国大会は一関市・平泉町を会場に2月11-13日の3日間の日程で開かれ、京津畑交流館山がっこでの交流会、もち文化体験を盛り込んだ現地研修会などが実施される予定です。12日にはいつくし園で全国大会(シンポジウム)のほか、DMOの活動報告会も行われます。

もちマイスター検定は、17日午前9時半から、一関市の世嬉の一酒造石蔵クラストンで開かれます(定員20人に達したため、現在は参加申し込み受付終了)。同日午後4時からは、すでにマイスター認定を持っている方を対象としたフォローアップセミナーも開催されます。

 来年度は、もちの生産拡大を視野に入れた事業者連携事業、外部発信の強化などにも取り組んでいきたい考えです。

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