第2回DMO事業報告会を開催しました

世界遺産平泉・一関DMOは18日夜、本年度活動内容や業績についての報告会を一関市のなのはなプラザ3階大会議室で開きました。同市や平泉町の行政、商工会議所、JAいわて平泉などから集まった24人を前に、本年度取り組んだ15の事業について紹介しました。

当DMOは2018(平成30)年4月に発足。松本代表理事含め8人の構成法人(理事)と9人の運営メンバーで構成されています。

18日は、松本代表理事がDMOの方針や戦略、本年度の収入内訳などについて説明。その後、運営メンバーである高木秀一、稲田愛美、小岩明美、千葉浩子、岩渕由紀、嶋貫淳事務局長と、一関市観光地域づくり活動支援員(地域おこし協力隊)の那須浩修が、それぞれ担当事業の内容や成果などについて報告しました。

一関・平泉エリアを東北有数の観光地として確立させ、住民や旅行者が「豊かさ」を感じることができる“持続可能な”地域経営を目指し、今後もメンバー一丸となり頑張っていくことを誓いました。

当日配布資料①(会社概要) https://is.gd/COjyYp
当日配布資料②(事業報告) https://is.gd/7AR4yz

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